日誌

今さら感のあるゲームをしがち。無意識にネタバレしてたらすみません。

switch『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』赤焔の章第1部

ファイアーエムブレム無双 風花雪月 - Switch

!!ネタバレ配慮していないのでご注意ください!!

 

ファイアーエムブレム無双 風花雪月始めました。

最初は赤焔の章から始めることにしました。

本家のSRPGの方は最近まで黒鷲ルートをやっていたのでその流れで。

 

ちなみに体験版も10時間くらいやりました。

赤と青のルートのストーリーとか操作方法を確認する程度でしたが、気付いたら結構な時間やってました。

黄のルートまでは手が回らなかった。

 

で肝心の本編ですが、こういうコマンド入力系はタイミングが合わなくて自分は苦手なんですよね。

あとメインクエストだと特にですが,同時多発的に色々起こってて、自分の知らないうちに重要っぽいキャラを倒していたりして混乱します。

でもつまらないかというとそうでもなくて、イージーモードですがド下手でテンパりながらもけっこう楽しんでいます。

2周目はノーマルモードでできるようになりたいな〜

 

ストーリーは、赤焔の章は侵略者サイドなのでモヤモヤするところもありますが(戦争起こさなきゃダメなの? と思ってしまう)、帝国の内情が詳しく語られるので楽しいです。

あと帝国側の視点だとディミトリが粛清しまくる冷酷な王という風に言われているので、実際青ルートの時はどうなんだろうか気になります。

 

今回説得という敵対したキャラを自軍に引き入れるコマンドがありますが、アッシュの時、最初はやり方間違えて普通に倒しました。

で失敗したと思ってわざわざやり直して仲間にしたのですが、これって捕虜的な扱い? なんですかね…??

王国を裏切ったって思い悩んでる感じで、王国と戦った時はディミトリとかイングリットにまあまあひどいこと言われて、戦闘後も「騎士としての自分は死んだ…」的なことを言っていたのですごく不憫になります。

他の人たちも、母国を裏切って仲間になってる感じで、もしかして説得しない方がいいのではという気がしないでもないです。

最終的に報われるのでしょうか…

前回の自分の学級にスカウトとは、だいぶ重みが違う感じがします。

 

ストーリー的には戦況が一旦落ち着いて第1部が終わったようです。

急に区切られて驚きました。

ここまで29時間。

これってまた1つの章6〜70時間くらいかかる感じなのだろうか。

また3周やって3ヶ月溶けるのかな…

switch『ファイアーエムブレム 風花雪月』第2部紅花の章

ファイアーエムブレム 風花雪月 -Switch

紅花の章終わりました。

途中でダレたりしながらも、終わってみたら楽しかったです。

1部と2部合わせて60時間くらい。

紅花の章は短いかと思ったらそうでもなかった。

ただ2部は節が少ないから、合格率5〜60%くらいでも無理やり最上級職にしたりしたので、駆け足だったなという感じがします。

 

3周目なので、敵対するの人たちは全員一度は仲間になったことがあるわけで、大変しんどかったです。

そしてクロードとディミトリは自分たちの手にかけるのは初めてだったような。

クロードとか助ける方法もあったらしいのですが、知らなかったのでがっつり倒しました。

最後の戦いで出てきたアネットとギルベルトは、もう無理、と思って完全無視してしまった。

 

こんな感じだったので紅花の章はずっと困惑してて戦わない道もあるのでは? 状態だったのですが、最後にレアを倒した所でようやく腑に落ちた感じがします。

エーデルガルトは戦争したかったんじゃなくて古い価値観から脱却したかったんだな〜というような。

新しいことを始めるのってこのくらい大変なことなんですね。

時間はかかっても他の方法があったのでは、という気持ちは消えませんが。

 

ただ最後に先生の髪が元に戻って自分の心臓が動き出したのは他のルートになくて良かったと思いました。

やっと自分の人生を生きることができるようになったんだね…と。

先生の伴侶はメルセデスにしたのですが、穏やかな余生を過ごしたみたいなエンディングになってとても良かったです。

 

3ルート終わって、教団ルートが残っていますが、もうだいぶ楽しんだので一先ずここまでにしようと思います。

最初は長そうなゲームだなと日和りながら始めましたが、結局約3ヶ月、200時間程やりました。

でもずっと楽しかったです。

 

 

switch『ファイアーエムブレム 風花雪月』第1部黒鷲学級

ファイアーエムブレム 風花雪月 -Switch

黒鷲学級の第1部終わりました。

12月まで行ったところでばて気味でしたが、実質2月からルート分岐していて、あともうひと踏ん張りというところだったんですね。

ここまで38時間くらいです。

 

黒鷲学級の第1部は、第1部自体が3周目ということもあってあまり印象に残っていない…

育成も、最初はいろいろ考えたんだけどうまく行っていないような。

というかいろいろ考えすぎて中途半端な育ち具合になっている人がちらほらいます。

第2部からは新たなストーリーということで、もう少し集中してできるだろうか。

 

第2部になると毎回思いますが、5年後の姿を見るとみんな精悍になって、苦労して生きてきたんだろうな〜と感じます。

でも黒鷲学級の人たちには、立派になって! という感動だけでなく、先生と一緒に帝国に付いて本当にいいの? という心配な気持ちもなんとなく出てきます。

エーデルガルト側に付く時、エーデルガルトにも何度も後悔しないか確認されましたが、先生自身は納得してるのでしょうけど、中の人の私自身がまだ納得できていないのだと思います…

これまでの2ルートでは教団と協力して帝国と戦ってきたので、セテスやフレンと敵対するのは心苦しい感じがします。

しかもこれから王国や同盟とも戦うのかと思うと。

 

レアと敵対するすること自体はいいのですが、王国や同盟とも戦わなくてはいけないの? という気持ちがあります。

第2部で印象が変わるのだろうか。

 

ところで無双の体験版が出たみたいですね!

けど自分はまずは紅花の章を終わらせないと。

switch『ファイアーエムブレム 風花雪月』黒鷲学級12月まで

黒鷲学級始めたわけですが、なかなか進んでいません。

さすがに第1部は3回目なのでモチベーションが続かない…

 

で、やっと12月のルミール村の課題が終わったところまでたどり着きました。

学級のメンバーが変わってそれぞれのイベントへの反応も変わるので、ストーリー的には新鮮ではあります。

エーデルガルトは、他のことが忙しいからかあまり級長っぽく学級を引っ張らないなぁという印象です。

他の2人の級長がやり方は違えど、それぞれ学級をまとめて引っ張っていたので、黒鷲学級はまた違う学級のカラーだなと思います。

 

あと、これまでは帝国、王国、同盟の三つ巴のストーリーとして見ていましたが、帝国としては帝国、教会、闇に蠢めく者? の三つ巴という捉え方なのかなと感じています。

立場が変わればものの見方も変わるのだなぁと。

 

第2部になったらモチベーションも多少は上がると思うので、あと3ヶ月分(もちろんゲーム内の話で)頑張ろう〜

 

 

 

switch『ファイアーエムブレム 風花雪月』黒鷲学級始めました

ファイアーエムブレム 風花雪月 -Switch

第1部を3連続でやるなんてさすがに飽きる…などと思っていましたが結局黒鷲学級始めました。

 

今回は男主人公にしてみました。

男にして思ったことは、なんか背が高い…ということ。

目線が変わったりしている訳ではないのですが、なんか今までと違う感じがします。

自分というより周りの人の目線が違うのかも。

(背の低い人が見上げてくる、背の高い人が見下ろしてこない、みたいな)

少し新鮮なので飽きなくていいかもしれません。

 

黒鷲学級、なんだかギスギスしているというかまとまりがないです。

最後に選んでるくらいなので、黒鷲が一番自分には興味がなかったのですが、これから好きになっていけるだろうか…

ワガママそうな学級だなという第一印象があって、今のところ印象通りだなという感じですが。

 

 

 

switch『ソフィーのアトリエDX』プラフタが人の形になりました

ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~ DX

ほそぼそとソフィーのアトリエも続けています。

本に書き込んでも記憶を思い出さなくなってしまったプラフタ。

元々人間だったのだから、人の形になったら思い出すのではないか? ということで、プラフタの魂を人形に移すことに。

街中の人の力を借りて、プラフタが人の形を取り戻すことに成功する…

というところまで進みました。

 

なんだか少し停滞して、仕方ないから街の人と話したり、採取に行ったり錬金したり、とぶらぶらしているうちに小さなイベントがポツポツ起こって、そうやって過ごしていたらストーリーが進んでいたという感じでした。

そして気付いたら半分くらいしか埋まってなかった成長のレシピが8割ほど埋まってました。

なのでガツガツストーリーを進めていく感じではなくて、本当に日常を過ごしていたら何かが起こっていたという感じで、そのゆるい感じが心地いいです。

日常感? とでも言えばいいのかな…暮らしているような雰囲気がクセになります。

 

プラフタも少しずつ思い出せるようになってきたので、また錬金術の修行が始まります。

 

 

 

GBA『逆転裁判』

逆転裁判

逆転裁判、有名ですけど初出がゲームボーイアドバンスなんですね。

2001年発売。

せっかくなのでゲームボーイアドバンス版でやってみました。

 

(ここら辺は余談)

先日中古で安いゲームボーイアドバンスを手に入れたのです。

で、基盤以外の部品をほとんど全部交換しました。

外装、ボタン、画面パネル、スピーカー…と替えて、見た目はほぼ新品になりました。

(今アイコンにしているゲームボーイです)

画面はIPS液晶にして、明るく見やすく、とても快適になりました。

というかIPS液晶化すると、今までのバックライトのない液晶の見辛さに驚きます。

昔はよくこの画面で見ていたな、と思います。

 

ほとんど改造目的でゲームボーイアドバンスを手に入れましたが、せっかくなのでソフトもやろうと思い…

でも自分はゲームボーイアドバンスをリアルタイムて遊んだことがほぼなくて、何のソフトがあるかも知らない状態で、逆転裁判なら知ってるということで始めた次第です。

(余談終わり)

 

前置きが長くなりましたが、逆転裁判です。

言わずもがなですが法廷バトルアドベンチャーゲームです。

新米弁護士の成歩堂くんが、殺人事件の容疑者からの依頼を受け、容疑者の無実の罪を晴らし事件を解決していきます。
探偵パートで関係者から話を聞いたり事件現場周辺を調べたりしながら証拠品を集め、法廷パートで証人の証言を聞き、証言の矛盾に対して証拠品を突きつけて事件の真相に迫ります。


全4話のエピソードがあって、どの話もすっきり解決するので爽快でした。
事件の難易度は1話ごとに上がっていって、最後の方は何度もピンチになりながらもギリギリのところで窮地を脱して無罪を勝ち取ります。
クライマックスに向けて盛り上がっていきとても楽しかったです。


ゆるいセリフとキャラクターたちが魅力的で、事件はそれほどリアリティがないんだけど、ピンチからの逆転というのが楽しくて、ゲームならではの体験だなと思いました。